WEB+DB PRESS (ウェブDBプレス) Vol.100「GloVeを用いた単語のベクトル化」(P.46)をやってみたけどできなかった

WEB+DB PRESS Vol.100(技術評論社)の「GloVeを用いた単語のベクトル化」(P.46)をやってみましたが、最後までたどり着けませんでした。本来は、GloVeを使用して、「パリ」-「フランス」+「日本」を計算してみるところです。

  • 記事の内容や、操作を理解するための概念などは、このページには書きません。上のリンクから雑誌を購入してご覧ください。

この記事は、以下の記事の続きです。

WEB+DB PRESS (ウェブDBプレス) Vol.100「word2vecを用いた単語のベクトル化」(P.42)をやってみた

GloVeを用いた単語のベクトル化

Windows PowerShellを起動し、以下の記事で準備したDockerコンテナに接続して操作します。ここでは、Dockerコンテナに接続するまでの操作は省略します。

WEB+DB PRESS (ウェブDBプレス) Vol.100「第2章 自然言語処理」(P.24)をやってみた

WikipediaのデータでGloVeを実行

  1. 「cd /webdb100/04」と入力して、Enterキーを押します。
  2. 「curl -O https://nlp.stanford.edu/software/GloVe-1.2.zip」と入力して、Enterキーを押します。
  3. 雑誌記事(P.46)の「GloVeのセットアップ」の1行目のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  4. 雑誌記事(P.46)の「GloVeのセットアップ」の2行目のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  5. 雑誌記事(P.46)の「GloVeのセットアップ」の3行目のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  6. 雑誌記事(P.46)の「GloVeでの学習の実行」の1行目のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  7. 雑誌記事(P.46)の「GloVeでの学習の実行」の2行目のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  8. 雑誌記事(P.46)の「GloVeでの学習の実行」の3行目のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  9. 雑誌記事(P.46)の「GloVeでの学習の実行」の4行目のコマンドを入力し、Enterキーを押します。

    残念ながらここで「Segmentation fault」と表示されて中断してしまいました。Dockerではできないのかもしれないですね。
  10. 雑誌記事(P.47)の「glove2word2vec.pyの実行」のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  11. 雑誌記事(P.47)の「query_tokyo.pyの実行」のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  12. 雑誌記事(P.47)の「query_einstein.pyの実行」のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  13. 雑誌記事(P.47)の「showquery.pyの実行」のコマンドを入力し、Enterキーを押します。