WEB+DB PRESS (ウェブDBプレス) Vol.100「係り受け解析」(P.28)をやってみた

WEB+DB PRESS Vol.100(技術評論社)の「係り受け解析」(P.28)をやってみました。ここは、CaboChaを使ってみるところですね。

  • 記事の内容や、操作を理解するための概念などは、このページには書きません。上のリンクから雑誌を購入してご覧ください。

この記事は、以下の記事の続きです。

WEB+DB PRESS (ウェブDBプレス) Vol.100「形態素解析」(P.26)をやってみた

係り受け解析

Windows PowerShellを起動し、以下の記事で準備したDockerコンテナに接続して操作します。ここでは、Dockerコンテナに接続するまでの操作は省略します。

WEB+DB PRESS (ウェブDBプレス) Vol.100「第2章 自然言語処理」(P.24)をやってみた

「太郎は花子が読んでいる本を次郎に渡した」の係り受け解析

  1. 「cabocha」と入力し、Enterキーを押します。
  2. 「太郎は花子が読んでいる本を次郎に渡した」と入力し、Enterキーを押します。

    係り受け解析を行った結果が表示されます。
  3. Ctrlキーを押しながらCキーを押します。

「太郎は花子が読んでいる本を次郎に渡した」の係り受け解析結果をXML形式で出力

  1. 「cabocha -f3」と入力し、Enterキーを押します。
  2. 「太郎は花子が読んでいる本を次郎に渡した」と入力し、Enterキーを押します。

    係り受け解析を行った結果がXML形式で表示されます。
  3. Ctrlキーを押しながらCキーを押します。

PythonからのCaboChaの利用

  1. ここまでと同様にDockerコンテナに接続し、「cd /webdb100/02」と入力して、Enterキーを押します。
  2. 雑誌記事(P.29)の「cabocha.pyの実行」の1行目のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
    なお、記載されているコマンドの先頭にある「$」は、入力しません。

    係り受け解析を行った結果が表示されます。