tx2x.jar DEMO版

お試し用tx2x.jarを用意しました。tx2xは、ライター(原稿執筆者)をサポートするツールです。社内で15年以上使用しています。

ホームページで紹介しているテキストデータをHTML、InDesign(タグ付きテキスト)、Wordに変換できます。
Tx2x-1.zip
sample1.zip

テキストデータ

以下のようなテキストデータを、原稿執筆者が作成します。

sample-txt

HTML変換

原稿執筆者が作成したテキストデータを、tx2x.jarでHTMLに変換すると以下のようになります。

「章タイトル」が太字になったり、「Hack #1-2」が右寄せになったりしています。また、表もレイアウトされていますね。

sample-html

InDesign変換(画像挿入マクロ実行後)

tx2x.jarでは、InDesignの「タグ付きテキスト」も生成できます。「タグ付きテキスト」と呼ばれるテキストデータをInDesignに配置し、画像挿入マクロを実行すると、以下のようなInDesignデータが作成できます。

ここでは、「章タイトル」に帯が付いていますね。表のセル幅もHTML版とは少し異なります。

sample-indesign-image

Word変換

tx2x.jarでは、Wordを自動操縦することもできます。原稿執筆者が作成したテキストデータを見ながら、tx2x.jarがWordを起動し、テキストを自動入力したり、段落スタイルを自動設定したりします。目の前でWordが勝手に動く様子は面白いものです。

Word版では「章タイトル」が右寄せになったり、表がページ全幅になったりしていますね。「Hack #1-2」も少し大きめです。また、「ヒント」の表現もHTML版やInDesign版と比べて洗練された印象を受けます。

sample-word

tx2x.jarを使用すると、以上のように、1つのテキストデータから、3種類のデータを作成できます。ホームページに掲載するためのHTMLと、PDFにするためのInDesignやWordを、ワンソースマルチユースで制作できます。ダウンロードできるものはDEMO版のため、様々な制限がありますが、ぜひお試しください。


有限会社ビートラストでは、tx2xを利用して取扱説明書・マニュアルを制作しています。tx2x.jarのDEMO版は、機能をお試しいただくためのサンプル品です。

tx2x.jarをカスタマイズすることで、様々なデザインの取扱説明書・マニュアルの製作に利用できます。御社が制作する取扱説明書・マニュアルのデザインに対応できるかどうかについては、tx2x担当:矢崎(yazaki.makoto@b-trust.jp)までお問い合わせください。