Pythonによるスクレイピング&機械学習 開発テクニック「Kerasのインストール」(P.240)をやってみた

Pythonによるスクレイピング&機械学習 開発テクニック BeautifulSoup,scikit-learn,TensorFlowを使ってみようの「Kerasのインストール」(P.240)をやってみました。Kerasをインストールしてみるところです。

  • 記事の内容や、操作を理解するための概念などは、このページには書きません。上のリンクから書籍を購入してご覧ください。

ここでは、TensorFlow with GPU supportをインストールした環境にKerasをインストールします。詳しくは、以下の記事をご覧ください。

TensorFlow with GPU supportをインストールしてみた

Kerasのインストール

  1. 」をクリックし、「Anaconda3 (64-bit)」→「Anaconda Prompt」の順番にクリックします。
  2. 「conda info -e」と入力して、Enterキーを押します。

    「tensorflow」実行環境が作成されていることを確認します。
  3. 「activate tensorflow」と入力して、Enterキーを押します。
  4. 「pip install keras」と入力して、Enterキーを押します。

    Kerasがインストールされます。
  5. 「python」と入力して、Enterキーを押します。
  6. 「import keras」と入力して、Enterキーを押します。

    以下のように表示されることを確認します。
  7. エクスプローラーのアドレスバーに「%HOMEPATH%\.keras」と入力して、Enterキーを押します。

    「.keras」フォルダが表示されます。
  8. 「keras.json」ファイルをメモ帳などで開きます。

    このファイルと、書籍記事(P.240)の点線内を比較すると、1行だけ異なります(順序は気にしなくて大丈夫です)が、この2行は同じ意味です。このままで問題ありません。
    %HOMEPATH%\.keras\keras.json:

    "image_data_format": "channels_last"

    書籍記事(P.240)の点線内:

    "image_dim_ordering": "tf"

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