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テキストファイルからXHTMLファイルを作成する

Publish ePub(α2版)

(ほぼベタ打ちの)テキストファイルからePubファイルを作成するサービスを提供する予定です。

現在はα2版として、テキストファイルからXHTMLファイルを作成するサービスを提供しています。

Publish ePub(α2版)を試してみる

(ほぼベタ打ちの)テキストファイルについて

次のようなテキストファイル(保存するときは文字コードをUTF-8にしてください)を作成し…


秀丸エディタでの表示内容です。

変換サービスを利用すると、次のように変換されます。

Firefoxでの表示内容です。

テキストの作成ルール

基本的な考えかた

タブ文字(以降、>と表記します)を利用した簡易マークアップです。

>を使用してインデントをあわせることで、文章の階層を表現することができます。これにより、WikiやMarkdown等の簡易マークアップをさらに簡易にすることができ、にもかかわらず表現力を上げることができました。

使用できる簡易マークアップ(2010.08.04現在)

必要に応じてどんどん追加していきます。ご要望はお問い合わせ(メールフォーム)で受け付けています。

見出し

【節】xxxxxxxx
【項】xxxxxxxx
○xxxxxxxx
節タイトル(h1)、項タイトル(h2)、○タイトル(h3)

本文

本文
本文(p)

箇条書き

>xxxxxxxx
>xxxxxxxx
箇条書き(ul / li)
*>xxxxxxxx
*>xxxxxxxx
箇条書き(ul / li)
1.>xxxxxxxx
2.>xxxxxxxx
数字付き箇条書き(ol / li)
手順などを表現するときに使えます。

グループ

▼code

ソースコードのようなもの(pre)
▼codeと▲で囲まれた行がpreで囲まれます。
>xxxxxxxx
>xxxxxxxx
先頭にタブ文字を入力すると、別のグループになります。

タブ文字(>)のチカラ

使用できる簡易マークアップを見ると、それだけ?と思うでしょう。そこに>が加わるだけで、ぐっと表現力が上がります。

例えば…

xxxxxxxx
>yyyyyyyy

のyyyyyyyyと、

*>xxxxxxxx
>yyyyyyyy

のyyyyyyyyと、

1.>xxxxxxxx
>yyyyyyyy

のyyyyyyyyは、いずれも「>」+「yyyyyyyy」ですが、それぞれ直前のスタイルに影響を受けて、別のスタイルになります。

また、次のような表現も可能です。

*>xxxxxxxx
>yyyyyyyy
>*>xxxxxxxx
>>yyyyyyyy
>>*>xxxxxxxx
>>>yyyyyyyy
>>>*>xxxxxxxx
>>>>yyyyyyyy
>>>>*>xxxxxxxx
>>>>>yyyyyyyy

このように書くと、
1行目は箇条書き(ul / li)
2行目は箇条書き(ul / li)に続く文章
3行目は箇条書きの中の箇条書き(ul / li)
4行目は箇条書きの中の箇条書き(ul / li)に続く文章
5行目は箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書き(ul / li)
6行目は箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書き(ul / li)に続く文章
7行目は箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書き(ul / li)
8行目は箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書き(ul / li)に続く文章
9行目は箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書き(ul / li)
10行目は箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書きの中の箇条書き(ul / li)に続く文章
ということになります。(説明が読みにくいですが、察してください。)